(販)ましか
アルザス シュール・ポー 2020 / ソイル・セラピー
アルザス シュール・ポー 2020 / ソイル・セラピー
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ブドウ品種:シルヴァネール、ゲヴェルツトラミネール、ミュスカ、リースリング
産地:フランス/アルザス地方
アルザス南部の中で最も大きく、一目見て素晴らしい畑と理解できるミッテルブルグ。その中で、長年ビオワインとは無縁な家庭に育ったオーナーのトマとパートナーのミードリー。トマはパリに生まれ、ワイン造りに進むと決心してからボルドー、エルミタージュ、モンペリエで栽培、醸造、販売の全てを学びました。2011年からは数年オーストラリアで修行し、その後アルザスのドメーヌ オステルターグで2016年まで学びました。パートナーのミードリーは、ミュールーズで生まれ、10年間パリで国際的なビジネスの勉強と仕事をしていましたが、家族の元へ戻ることを決意し、アルザスで栽培と醸造を学びました。この数年間はマルク クレイデンヴァイスで修行をし、2017年からトマと共にソイルセラピーを設立しました。
毎年、このアペラシオンを象徴するようなキュヴェとして造られていましたが、2020VTはAOCを獲得することが出来ませんでした。原産地の歴史とテロワール、葡萄の個性を証明する為に頑張ってきた彼らですが、この地の政治的な盲目さにウンザリした為、ラベルに記載する文字を点字にして表記しました。その為、ラベルには点字と右側にセパージュの略語を記載してあります。
"アルザスの皮 (果皮) の上のアルザス"という名前の通りなキュヴェ。①アルザスのアロマティックなブドウのアイデンティティーを強調させる事と、②甘さや過剰な力強さを感じさせない事の2点を踏まえて造られたオレンジワイン。シルヴァネールを全房で2週間発酵させ、ゲヴェルツトラミネールとミュスカ、リースリングを一緒に果皮の上で1週間発酵させた。ステンレスタンクで7ヶ月間熟成でノンフィルターで瓶詰め。
濁りのある黄色み掛かったオレンジ色の外観。オレンジピールや薔薇の様な赤系の花の香りに加え、時間の経過とともに白桃、ピンクグレープフルーツの香りが膨らんできます。味わいは彼らの目指す通り、あくまでドライに仕上がりつつも、タンニンは控えめで、ついスルスルと飲み進められるスタイルに仕上がっています。抜栓から時間が経過するにしたがい、紅茶のフレーヴァーも出始め、より複雑さが感じられるようになります。2019VTよりもドライに仕上がっている為、食事との相性も抜群で、特に中華料理や東南アジアのエスニック、中央アジア~コーカサス地方のスパイスを豊富に使う料理と最高の相性を見せます。
商品コード6832
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
20歳以上の方のみのご購入をお願い致します。
※当社では複数店舗を運営し他店舗でも販売しております為、万一、商品の品切れ等によりお届けできない場合、 またはお届けが遅れる場合がございます。 その際には当方よりメールにてご連絡を差し上げますが、あらかじめご了承下さいますようお願い致します。
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